<   2011年 06月 ( 37 )   > この月の画像一覧


ゆうくんに引き続いて、ポメさんもお風呂に入りました。

食べられなくなって免疫力も低下したのか、
また皮膚炎が悪化の兆し。

週1回のお風呂はかかせません。


まずは点滴を。


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この日はチクがちょっと気に食わず、
少し動きかけましたが、なんとかおとなしくしていてくれました。


そして床屋さん。

チックンが痛くてご機嫌が悪くなったようで、

ガウガウが炸裂してしまいました。



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…こわっ!

ポメさんの凶暴顔ですよ。
コワいでっすね~




床屋さんのあとはお散歩タイム。
点滴が効いてきたタイミングだったこともあり、
快調に歩けました。
お風呂でも体力を使うのでショートカット・散歩にしようとしたのですが、
「イヤイヤ」が出て、ほとんどフル・散歩に。



そして帰宅後は…

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…こういうことに(笑)。
湯けむりに霞んでいるように見えますが、
照明が暗い所で動きまくるのでこんな写真に。



チックンはちょっと痛く、
床屋さんでむかつき、
お散歩を制限されたポメさんは、

当然、

お風呂タイムも、乾燥タイムも、
暴れまくられたのでありました…(涙)。





こういうときはまだまだ元気なのですが、
吐くのは続いていますし、
時折、おしっこがもれてしまうこともあります。

そして6月で猛暑日という異常な夏。


心配です。
本当に、心配です。

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by pomedukeyu | 2011-06-29 17:09 | ポメ

ゆうくんの洗濯

昨日はお風呂day。

皮膚病のポメさんは週1回ペース。
ゆうくんもおヨドでガビガビになったりするので、
つきあって毎週入っていましたが、
お風呂や床屋さんがイヤで興奮してしまうのが持病によくないので、
今回から、前のように3週に1回ペースに戻しました。

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ちょっと生乾きのゆうくん。

今までと比べると、ぎゃぎゃぎゃ…が心もち、少なくなったように思います。

どうも、手に持ったシャワーヘッドが迫ってくるのが嫌なようで、
シャワーを壁にかけてお湯を出し、そこへ抱いて近づけて洗うようにしたら、
わりあい静かに身をまかせてくださいました。

それと、布川先生が言っておられたのですが、
これまで歯が痛くて、いわゆる「いっぱいいっぱい」な状態で、
ちょっと意に添わないことがあるとすぐに怒っていたのが、
歯の痛みが薄らいで、ほんの少し、沸点までの許容範囲が広がったのもあるかもしれません。



あれ、ゆうくん、お耳がないですよ。

耳はどこいっちゃったのかな?

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そう、みみ。
みみがないと…

あざらしみたいだけど。


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おお、みみが復活しましたよ。







その数時間後。

久しぶりのお風呂で力尽きたのか、
いつものようにせまいところにしまわれず、
通路のど真ん中で、手足を伸ばし切って、
撃沈の爆睡のゆうくんなのでした。

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…これはこれで通行の邪魔なんですが。ま、いっか。

軽くゆすったくらいでは、まったく起きませんでしたよ(笑)。



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ゆうくんがおきないように、
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by pomedukeyu | 2011-06-28 16:53 | ゆうくん

点滴攻防戦

「おうち de 点滴」のポメさん。

はじめのうちは病院でしていただくように神妙にしていましたが、
おうちでやってる気安さからか、だんだん抵抗するようになりましたよ。

昨日は、ママがチックンする場所を探っていたら、
ガウガウ怒って噛みつこうとしたので、叱られてしまいました。

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思いっきり、ムッとするポメさん。

ポメ~針を持ってるから暴れると危ないし、
これすると楽になるから、お願いだからじっとしてようよ~

抵抗むなしくチックン完了。

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ポメ「打たれました。」

観念したのか、ようやくおとなしくなってくれましたが、
少しでも早く終わって欲しそうなのがアリアリ。



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まだ。



あきらめたポメさん、アンニュイにブツブツ言い始めましたよ。

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…まあそうおっしゃらずに。

点滴をがんばっているポメですが、
正直なところ、目に見えた改善はありません。

食欲は少し戻ってきたようですが、吐いてしまうのはあまり変わりません。

夕食を吐かないな…と思っていたら、日付がかわった真夜中に吐いたり。

腎臓の嘔吐なのか、巨大食道の吐出なのか、それとも他に原因があるのか。

必要な薬やサプリメントがいろいろあるのですが、
いったん飲めても吐いた時に出てしまっては…

特にこの時期心配なのがフィラリアのお薬です。



さらにとても心配なことが。

しばらく前から、突然、足がもつれて、よろけてへたりこんでしまうことが増えてきたんです。

この上に脳神経方面に何かが起こっているのでしょうか…

ポメ…


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by pomedukeyu | 2011-06-26 20:26 | ポメ

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昨日、歯を抜かれてへろへろになってしまったゆうくん。
今日は起きてますよ。

「抜歯・アフター」のハンサムな顔をみてやってください。
顔の形が変わったのがはっきりわかります。痛みでしかめっ面をすることも多かったのですが、
穏やかな顔をするようになりました。
ごはんも食べるようになったんですよ!
まだ歯のない口の使い方に慣れていないせいか時間はかかりますが、
楽に食べられるようになったみたいです。

ブシューと噴出しまくった鼻水は処置の直後から止まりましたし、ヨダレもずいぶん減り、
口臭もそれほど気にならなくなりました。

ほんとうに、目覚ましい効果です。

よかったね、ゆうくん。


ご参考までに、抜歯前の「ビフォー」写真を3点ご紹介いたします。
上の「アフター」写真との違いがお分かりいただけるのではないでしょうか?

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右目の下の頬が腫れていたのがなくなって、
いわゆる「シュッとした顔」になりましたよ(笑)。

そのあたりに膿が溜まっていたようで、
歯を抜いたら、鼻血が噴き出したそうです。

よほど痛かったのを、ずっと耐えてきたのでしょう。

もっと早く、布川先生に診せてあげればよかった。

ごめんね…





今回の抜歯で、残っている歯のうち4本抜きました。

上の歯は奥歯を両方抜いたので、残りは右の犬歯が1本。

下の歯は、あごの骨をつないでいる寝てしまっている右の犬歯と、
右の奥歯が2本残っています。

残りは計4本。

「四枚刃(歯)のハンサムくん」と呼んでください。(なんじゃそりゃ。電気カミソリかいな。)


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ゆうくんに「よっ、ハンサムボーイ!」と声をかけて、ご祝儀の「ぽち」をお願いできましたら…

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by pomedukeyu | 2011-06-25 23:29 | ゆうくん

へろへろなぼく

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ゆうくんが、疲れ果てて寝ています。

実は昨日、ゆうくんはたいへんだったんです。
といっても、いい結果につながる「たいへん」ですから、ご安心くださいね。

午後からみんなで車に乗り、うちからは少し遠い、横浜市戸塚区の「ぬのかわ犬猫病院」に行って参りました。
目的のひとつは、ゆうくんの歯のことをご相談することでした。
ゆうくんの歯は、一年前うちに来た時、すでにかなり状態が悪くなっていて、
口中の細菌が鼻にまわって、鼻水が絶え間なく出て苦しそうで。
この数日は、グラグラな歯が痛いのか、ごはんをほとんど食べなくなってしまって。
また、口中の細菌が脳に回ってしまうと、取り返しがつかないことになりかねません。
「歯をなんとかしてあげたい」と思っておりましたが、そこで問題になるのがゆうくんの持病。

通常、抜歯や歯石取りは全身麻酔しておこないますが、
ゆうくんのてんかんは、腫瘍など脳に原因があると考えられるため、麻酔のリスクは非常に高く、
現在のかかりつけの先生も、その危険を冒してまでは踏み切れないとのご判断でした。

しかし、いかんともしがたい病ならまだしも、歯や口中の細菌のために、
ゆうくんの今後の生活ののQOLが落ちてしまうことはできれば避けたいと考えました。

実は昨年虹の橋に行ったデュークも、晩年、歯周病がかなり悪化しましたが、
心臓が悪くなっていてかかりつけ(今の前の病院)では麻酔は無理と治療してもらえなかったのです。
院長の布川先生にご相談したところ、麻酔なしで抜歯と歯石取りをしてくださり、
体調の悪化もありませんでした。
そのお陰で、抜けない歯のせいで口が閉まらず、呼吸も苦しく、
よだれが下唇にいつもこびりついたようになっていたデュークは、口が閉まるようになり、
綺麗な顔で犬生を全うできたのです。

「布川先生にご相談して、先生も無理とのご判断だったなら諦めよう」と思い、
昨日の受診となりました。

デュークがお世話になったお礼を申し上げ、ゆうくんを迎えたいきさつ、
現在の病状をご説明して、布川先生にゆうくんをお渡ししました。
先生はいくつかのチェックを行った上で、てんかんの主因が脳に発することを指摘されました。
驚いたのは、私たちが抱いても何かの拍子に怒りだすゆうくんが、
先生に抱かれてる間、おとなしくしていて、診察台に下ろされると、ウトウトし始めたこと。
いつもなら考えられないことです。

そして先生は言われました。
「これは痛くてかわいそうだ。抜いてしまいましょう。麻酔はしません。」

そして待合室で処置を待ちました。
エプロンを拭いたり、足を洗うだけで「ぎゃぎゃぎゃぎゃ」が炸裂し、
舌が紫色になるまで怒るゆうくんのこと、待合室まで泣き叫ぶ声が聞こえるのではと危惧して、
耳をそばだてておりましたが、ゆうくんらしき声は聞こえて来ません。


しばらくして、視界にポメラニアンが入りました。
「ああ、他にもポメラニアンがいたんだ、かわいい子だな…」と思っていたら、

「終わりましたよ」

えっ!?

…先生に抱かれたゆうくんだったのです。

これまで、ゆうくんの顔は右半分が腫れて、少しアンバランスだったのですが、
ほぼシンメトリーに。
やはり歯のせいでした。

その印象の違いから、見間違ったのでした。
下あごに倒れたように残った2本の歯が邪魔して、いつも舌が斜めに出てしまって、
口をつむれず、よだれが出てしまってエプロンがガビガビになってしまっていましたが、
舌はまっすぐになり、口を閉じることができるようになりました。
「んべ」もまた、歯のせいだったのです。

歯を四本抜いたそうです。
奥歯の歯石取りは、一気にやると負担が大きいので、少し間をおきましょうとのことでした。
鼻血がたくさん出たそうです。
きっと、内部ではかなり影響がひろがっていたんでしょう。
下あごの倒れた歯は1本残りましたが、
先生のお話では下あごの骨が割れてしまっていて、
その歯があることで、あごがつながっているのだそうです。
でも、1本なくなっただけで、大きく改善されました。

かわいいゆうくんのが、さらにかわいくなり(親ばか)、
昨日の朝まで抱いていた深刻な懸念は、当面、なくなりました。

院長先生、本当にありがとうございました。

ゆうくん、もっと早く布川先生のところに連れてきてあげればよかったね。
苦しい思いをさせてしまってごめんね。


もう帰り道から、鼻水は出なくなりました。






帰ってしばらくすると、写真のようにぐったりと寝てしまいましたが、
さぞかし疲れたことでしょう。
人間の大人だって歯を四本も抜けば相当なダメージですし、
お昼寝もできず、この何日か満足に食べられなかったんですから。
感染症を予防するため、抗生剤の注射もしてくださいました。


おそらく、1~2日たてば元気になると思いますから、
そうしたらイケメン・ランクの上がったゆうくんをご覧いただきますね。


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歯を抜いた痛みが癒えて、ゆうくんがモリモリごはんを食べられるように応援してくださいね。

[追記]
文中、「ぬのかわ犬猫病院」(院長 布川康司先生)につきまして、
アップ時はイニシャル表示にいたしましたが、
病院としてホームページを開設され、広く一般に情報を公開されておりますので、
お名前を出させていただきました。

スタッフ、レーザーメスなどの設備も充実し、
上記にご紹介したように麻酔ができなくて困っていたうちの子らの歯の問題を、
麻酔なしで解決してくださいました。
by pomedukeyu | 2011-06-25 00:56 | ゆうくん

ふたりで前方監視室


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今日も「おうちde点滴」のポメさん。

おりこうさんに受けてくれましたよ。

血管に入れるのではなく皮下注射なので、獣医師さんのご指導で、飼い主ができるのです。

動物の腎不全の治療では、透析や腎臓移植手術という選択肢はありません。
点滴によって、毒素は除去できず、根本的な治療にはならないものの、薄めることで多少の改善が期待できるそうです。

実際、点滴を終えた直後から急に食欲が出てきます。
今日は勢い込んで食べすぎて吐いてしまいましたが。(これは巨大食道という、別の病気の症状です。)
点滴と食事の後、病院にいきました。

今日は暑い時間だったのでポメさんもお散歩はお休み。
ふたりして前方監視室勤務です。

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うん?ゆうくんが何か言ってますよ。

ゆうくん
「せまいなあ…」


…確かにちょっとね(^-^;

いつもは縦に上手に並んで乗るのですが。







今日はゆうくんもちょっと気になることがあって、診ていただきました。

ゆうくんのからだのことは、また改めて書かせていただきますね。

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今日も蒸し暑かったですね~
まだ6月なのに、今年の夏は何かおかしいですね。
先生も「この夏はこわい」と心配しておられました。
わんこのみなさん、飼い主様、お体大切になさってくださいね。
by pomedukeyu | 2011-06-23 22:29 | 3ポメの日常

一退一進


昨日のポメさん。

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相変わらずほとんど食べられず、

朝、胆汁を吐いてしまいましたので、急遽、病院へ。

点滴をしていただき、

先生とご相談の上、自宅で毎日点滴をして様子をみることになりました。

さらに気になる症状が出てきました。

右目の焦点があっていない時がある。

時折、ピクッと身体を痙攣させることがある。

足の送りがおかしい時がある。

先生にお尋ねしたところ、脳に腫瘍ができている可能性があるとのこと。

腎不全だけではなく、脳の腫瘍なんて…


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点滴で楽にはなるようですが、やはり根本的な解決ではないので、
辛そうに寝ています。






翌朝(今朝)。

依然、様子は変わらないので、
初めての「おうち de 点滴」をしました。

おとなしく、受けてくれましたよ。

病院だと、針を抜くと少し輸液が漏れ出したのですが、
今日は全然。

ママの方が先生より上手かも。


そうしたら、点滴直後に、残してあった朝ごはんをかなり食べてくれましたよ。

二日連続で点滴したのは初めてだったのですが、
それが功を奏したのでしょうか?

もちろん、完全復活とは参りませんで、
食後はベッドで、でろ~んと長くなって寝ておりました。

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手足が見えないので、なんだかよくわかりませんね(笑)。

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お、少し動いてちょろんと足が(萌)。





夕方。

何日ぶりかで「散歩に行きたい」と。

本当にしんどそうな時は、「お散歩行く?」と聞いても、反応がありませんでした。

お散歩命!な子なのに…


日曜日の病院の帰りに少し歩かせた時は、ほとんど歩けず、
カートに回収して帰ってきたので、「大丈夫かなあ?」と心配しつつ、外へ。

そうしたら…


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あ…歩いた!(涙)

これは静止画なのでわかりにくいと思いますが、
ピントがあいにくいほどのスピードで。

今夏一番の暑さと、絶食続きだった影響で後半スタミナ切れで失速しましたが、
日曜日の様子と思えば見違えるようでした。

先生のお話では、不調の主たる原因が腎臓であるならば、
継続的な点滴が一番効果が期待でき、うまく症状が改善されれば、
点滴をいったん休むことも不可能ではないとのこと。

そこに望みをつないで、支えていきたいと思います。

カートの上からゆうくんも応援しておりますね。

相変わらず発作は頻発していますが、
お散歩は大好きなゆうくん。
(歩くのは刺激が強くて発作の引き金になるとのことなので、カート散歩ですが)

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…あんた、いつから京都の人にならはったんや?(爆)











神様 神様

ここにがんばっているポメラニアンの兄弟がおります。

名はポメとゆうくんと申します。

どうかこの子らが、少しでも苦痛から解放されて、

この子ららしく暮らせますように、

お助けください…










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by pomedukeyu | 2011-06-22 21:36 | ポメ

「化けて出る」ぼく


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気持ちよくおやすみ中のゆうくんですよ。

…あいかわらず、椅子の足に身体を押し付け、せまっくるしく寝ておられますね。






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おっ、足が上がった!

「へそ天」に態勢をチェンジするのでしょうか?

目は開きましたが、起きているとはとても思えません。

片目がキラリと光ってコワいですね~


…へそ天にチェンジするには眠りが深すぎたのか
上がりかけた足が、すぅ~っと落ちて行きました…

すると!


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ゆうくん
「うらめしや~」



…熟睡中もきっちり笑いをとるゆうくんなのでした。



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いつもありがとうございます。




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by pomedukeyu | 2011-06-22 14:33 | ゆうくん

今日のふたり

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今夜のふたり。

この夏のために導入した秘密兵器・ひえひえマットに、仲良く並んでくれました。

ポメは。

昨日また点滴に行きました。
先生は、しばらくは、様子をみながらでよいとおっしゃいます。

点滴をすると気分はよくなるみたいで。

夕飯はわりと食べてくれて、「やった」と思ったんですが。

食後しばらく縦抱きしたんですが。


下ろしてしばらくしたら吐いてしまって。

吐いたものを食べて、

また吐いて、

また食べて。

また吐いて。

なんとかして食べようとするんです。


最後は食べる前に片付けました。

今日は無理みたいだね。

また明日、食べようね。



悲しそうなポメ。

お腹すいてるもんね。

食べたいんだよね。

吐いた後を片付けていると、

どうにもすまなさそうな顔をして、こちらを見ます。



いいんだよ、ポメ。

ポメはちっとも悪くないんだからね。




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ポメを励ましてやってくださいね。
by pomedukeyu | 2011-06-20 23:38 | ポメ

頭の中や気持ちを整理する時間が欲しくて、
お知らせが遅くなりました。

といっても、心中がクリアになったといことはまるでなく、
頭は真っ白、思いは乱れるばかりです。

乱れた文章になろうかと思いますが、どうかお許しください。

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たいせつなたいせつなポメ。

14才の男の子。

5才くらいまではほとんど病気知らずでした。
6才の時に血尿が出て、慌ててお医者さんに飛んで行ったら
膀胱結石で即手術。
その時は完治しましたが、結石は数年で再発しました。

一方で、腎臓にも結石があることがわかり、
それは薬ではどうにもならないシュウ酸カルシウムの結石で。
犬の腎臓手術はまだ現実的な医療ではなく、
手術してもその後の生活のクオリティは著しく下がるとのこと。
片方の腎臓はほとんど機能していないと言われました。

そんな時、急性腎炎を発症、相当な重篤な状態となりました。
なんとか乗り越えてくれましたが、慢性腎炎に移行してしまいました。

年齢が上がっていること、二回も膀胱を切ることの危惧から躊躇しておりましたが、
結石を放置すると、細菌感染から急性腎炎を再発する恐れがあると言われ、
二度目の膀胱結石除去手術に踏み切りました。


その時、膀胱の移行性上皮がんがみつかりました。


膀胱という特殊な臓器なため、機能を維持するためには、
突起した腫瘍は切除できましたが、膀胱壁に散った播種は取りきれませんでした。

がんについては、この種類のがんに効果が高い、
消炎剤(抗がん剤ではありません)が幸いよく効いてくれて、
現在のところは転移や再発の兆候はありません。


この手術の際、将来の危険を回避するとのことで去勢もしていただいたのですが、
その後しばらくしてひどい皮膚炎が始まりました。

そして下された診断が「クッシング症候群」。

嫌いな病院に何度も預けられて血液検査。投薬。

しかし状況は一向に好転せず。

昨年末から今年の3月にかけては衰えが進み、
散歩でも歩けなくなり、
あるいはこのまま…という思いが何度も頭をかけめぐりました。

そして3・11。

その前後から嘔吐や吐出、下痢を繰り返すようになりました。

診察を受けてもまったく好転の兆しはなし。

そして、今は書きませんが様々な事情があって、
思い切って長年お世話になった獣医さんと訣別し、
以前から勧められていた病院(プリモ動物病院 相模原中央)に転院しました。

院長の川野浩志先生は、
「14才であるし、多くを望めないことは承知しているが、
 この後の時間を、できるだけQOLを落とすことなく、
 苦痛少なく、楽しくまっとうさせてやりたい」
という私たちの想いをよく理解してくださり、
前の病院で数年にわたって続き、何度も懸念を伝えてもやめてもらえなかった
抗生剤の投与をその日でやめ、
サプリメント(AHCC、セラミドオリゴノール/下の写真)や、
後述する水素イオン水を活用した治療に転換してくださいました。

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その効果は驚くべきものでした。

あんなに苦しんだ皮膚炎が日に日に引いていき、
前述の「三種の神器」を紹介していただいてから1週間でほぼ改善して、
皮膚はきれいなピンク色に戻って行きました。

散歩では。
トボトボ歩いて、一時は30メートルも歩くと自分からカートに乗せてくれと言っていたのが、
「カート?冗談じゃない!」とばかりに、ひっぱるように歩く歩く。
(その様子は過去記事でもご紹介しました。)

ただ、吐出や嘔吐は、地震直後に比べれば減ってはいましたが続いていました。
食欲はありましたし。
ウンチも軟らかめながら下痢と言うほどではなかったですし。

全体としては、まるで、時計の針を2~3年巻き戻したような好調ぶりで、
どんなにか嬉しかったことでしょう。




しかし。

先月末あたりからでしょうか。
その好調ぶりに少しずつ陰りが見え始めました。

ご飯を食べなくなってしまったんです。
食べなく、というか「食べられない」感じで。
匂いをかいでやめてしまう。

お腹はすくんです。

でも食べると吐いてしまう。

食いしん坊な子が、食べられない。

体重も減りました。
散歩で歩けなくなりました。
ほとんどなくなった皮膚炎もまた…



そんな折、クッシングの状態をみるための検査と同時におこなった血液検査で、
ポメの不調を裏付ける結果がでました。



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慢性腎炎が進行して、腎不全に進んでいたのでした。

クッシングの方は、むしろ落ち着いていて。
そちらが原因で吐くのかと思っていたのですが、そうではありませんでした。


「クレアニチン」という腎臓の指標があり、
それが4段階のうちの「ステージ3」とのこと。

先にも書きましたように、犬の腎不全は外科手術はまだ現実的なレベルではなく、
もうできることは毎日点滴をして、血液の毒素を薄めてやることだけなのだそうです。

毎日点滴…


片腎が機能していないことは承知しておりましたから、
心の中では「もしかしたら?」と思わないでもありませんでしたが、
クッシング、地震のストレスに気が行っていました。


病院を移って、川野先生から治療の他に「水素イオン水」をお勧めいただき、
すぐにわんこたちの飲料水に導入したのですが、
これも腎臓のサポートには効果があるそうで、
この水を飲んでなかったら、もっと数値は悪くなっていた可能性があるそうです。

とにかく、何も食べないでは体力が落ちてしまうので
まさに手を変え品を変え、いろいろなものを試しています。

問題は、いまこそ食べて欲しい腎臓ケア用の療法食を完全に食べなくなってしまったこと。

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好調な時は、療法食もパクパク食べてくれたんですが…



いろいろな思いや後悔や疑問が頭に渦巻いておりますが、

はっきりしていることはポメは生きていて、彼なりに闘っているということ。


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先生とよくご相談して、

できるだけのことをしていきたいと思います。

わんこの腎不全について何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら
コメントを頂戴できましたら幸いです。



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まとまりのつかない文章で申し訳ありませんでした。





(2011.6.20 一部訂正、補筆しました。)






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実は、ゆうくんについても先生からお話をうかがっています。

また改めてお知らせさせていただきます。



[追記] 6月29日

これまで病院名等伏せて参りましたが、
病院、院長先生ともホームページを開設して情報を公開されており、
同じ病気で苦しまれている愛犬の飼い主さんのご参考になることもあろうかと考え、
お名前を出させていただくことにいたしました。
by pomedukeyu | 2011-06-18 15:16 | ポメ