復活のポメ

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爺ポメ3兄弟の長男・ポメさん(ややこしいけど名前です)。

この26日で14才になります。「人間なら○才」というのは、何年か前からやめてます。14才は14才でいいんです。中坊ですね(笑)。

まだまだ元気なんですが、さすがに最近、気持ちに体がついていかないことが増えてきました。

ポメはポメラニアンとは思えない驚異的な跳躍力の持ち主で、ベットや食卓の椅子の高さなら、平気でヒラリと飛び乗り、飛び降りておりました。それでいてポメラニアンにありがちな前足の骨折は幸い一度もなかったんです。それがしばらく前から、ベッドに乗るとき、ジャンプの飛距離が微妙に足らなくて落ちかけることが増えてきました。気がつけば、ベッドより高い食卓の椅子には乗ろうともしなくなっていて。ママのベッドはポメにとって「聖域」ですから、無理に乗ろうとして墜落して、足を折っては大変と、ペット用の階段を導入しました。

また、ポメさんは「お散歩・命」で、なにはなくともまず散歩、という方なのですが、最近、目に見えて散歩がしんどそうになってきて。この夏の猛暑もあって、いつものコースを一周するのもやっと、という感じになってしまって。若い頃は先に立ってぐいぐいひっぱり、「耕運機のポメ」と呼ばれたものですが、最近では、私らが速度を調節しても、少し遅れて必死でついてくることも少なくなかったんです。

そして悲しい11月2日。4日にデュークを空に帰してから今日で一週間なんですが、ポメの様子が変わってきました。

表情に強さが戻り、昼間寝てる時間が少し減り、散歩もかなり推進力が戻ってきたんです。

昼間でもかなり涼しくなったことはもちろんありますが、それだけではない何かを感じます。約14年、散歩のリードを引いてきた私たちにしか感じられない「何か」。

ほんとに嬉しい。

少しでも長く、元気でいてね。



そして。


どんな魔法をつかったのかな?

デューク。
by pomedukeyu | 2010-11-11 16:47 | ポメ