大晦日にポメを想う。

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ポメが笑っています。
撮影日は、たった今「去年」なった2013年の9月11日。
昨日、四年以上使ってきた携帯をリタイアさせました。
データフォルダには3324枚の写真が残っています。すべてわんこの写真。
新しい順に並んでいるので、撮影日を遡ってみました。
そして行き当たったのがこの写真。

ポメが最後に「笑って」いる写真なんです。

もちろん、ママもたくさん写真を撮っていますから、この日限りポメが笑わなかったというわけではありません。(そもそも、犬が笑うのか ?というのは論議があるところでしょうが、私は犬が笑うことにいささかも疑いを持っていません。)

ただ、私の携帯の中では、この日以降、写真のポメは沈んだ、時に辛そうな表情をしたものが続いて行きます。

そして、あの、11月25日の写真が出てくる…

でも、すぐにその考え方が間違っていることに気がつきました。

ポメは天に召される、たった2ヶ月前まではこんな素敵な笑顔で、ピンピンして、元気にお散歩に行ってたんだ。
なんてすごい子だったんだろう…
最後のお散歩は、最終的に体調を崩す二日前、11月22日でした。
翌日から、まるでジェットコースターのように容態が急変、歩くことも、立つことさえもままならなくなったポメ。
そして…
たった二日寝ついただけで、天に昇ってしまいました。

あれから1か月あまり。最初の月命日も過ぎましたが、あの日のこと、それに続く、荼毘にふすまでの三日間のことを思い出す度に、胸が押し潰されそうになります。

正直に言います。

ポメは死なないと思っていました。





2013年最後の記事のつもりで書き始めたんですが、夜が明けて元旦になってしまいました。

ポメの喪中で新年のご挨拶はご遠慮させていただきますが、旧年中、お訪ねくださった皆さまにお礼を申し上げますとともに、新しい年が、皆さまにとって佳き一年となることをお祈りし、この記事を終えます。

どうか今年も、ゆうくんと本ブログをよろしくお願い申し上げます。
by pomedukeyu | 2014-01-01 06:45 | ポメ